ウインカーを出したら・・・・・ボワッツ!ボワッツ!あわてないで・・国産車とは違う、
フォルクスワーゲン独自の操作方法を覚えて、雨の日もパサードで快適なドライブを楽しみましょう。

パサートは、ワイパーレバーをひとつ上げると間けつ式ワイパーとなり、上のダイヤルを回す
ことで作動間隔を調整することができます。
さらにレバーを上げると低速作動、さらにもう一段上げると高速作動します。
パサートバリアントのウィンドウォッシャーの出し方!!
フォルクスワーゲン パサート ヴァリアントは、ハンドルの右側にあるワイパーレバーを
手前に引くと、すぐにウォッシャー液が噴霧され、少し遅れてワイパーが作動します。
ただし、高速走行中はワイパーとウォッシャーが同時に作動します。
これがとっても便利・・さすがフォルクスワーゲン、頭っいい!!
また、レバーを離すと、ワイパーが約4秒間動いた後に停止します。
これもいいですね!
フォルクスワーゲンやヨーロッパ車のほとんどがワイパー・レバーがハンドルの右側です・・
体で覚えましょう!!
ウインドー・ワイパーのブリーフワイプ機能とサービスポジション
ブリーフワイプ機能とサービスポジション??なんだ??パサートのハンドルの右側にある
同じワイパーレバーを押し下げすぐ離すと、ブリーフワイプ機能でワイパーが1〜2回作動
します。
そして、これを知らないと大変!!!ブレード交換ができません。
エンジンを“OFF”にしてから、ワイパーレバーを押し下げると、ワイパーアームがサービス
ポジション(ワイパーブレードの交換位置)に動きます。これでパサートバリアントのワイパー
・ブレードを交換できます。
時々、ガソリンスタンドのサービス・スタッフがワイパーの売込みで『点検しま〜す』
なんて不用意にワイパーを持ち上げると・・・ガチャっとボンネットに当たってしま
います・・気を付けないと・・大切なパサート ヴァリアントがトホホの状況になってしまいます。
