フォルクスワーゲン(パサート/パサートヴァリアント)のランプスイッチの操作方法
パサート/パサートバリアントのランプスイッチはハンドルの右側に装備されています。

ランプスイッチを右側に一段ずつひねります。
1.オートライト“ON”

2.スモールランプ“ON”

3.ロービーム“ON

オートライト“ON”にしておくと、トンネルなどで暗くなるとライトセンサーによりロービームが自動点灯します。
ヨーロッパ生まれのパサート/パサートバリアントのオートライトは国産車のように頻繁に点いたり消えたりはしません。
・・ヨーロッパでは常時点灯が基本なのです。
ハイビームと駐車灯はどうすればいいの??
ランプスイッチを一番右の位置にして方向指示器のレバーを前方(メーター側)に押し出すとロービームがハイビームに切り替わり、引くと戻ります。
また、エンジンを止めて、方向指示器のレバーを上位置にすると車両右側の駐車灯が点灯し、下位置にすると左側の駐車灯が点灯します。
国産車とは少し違いますね。
フロントとリヤのフォグランプはスイッチを引いて操作しましょう。

フロントフォグランプを装備している場合、ランプスイッチを一番右にします。
その位置でスイッチを1段引くとフロントフォグランプが“ON”になります。
同じ位置でさらにもう1段引くとリヤフォグランプが“ON”になります。