フォルクスワーゲン パサートシリーズに低燃費・高出力両立させた新世代 TSI エンジンを搭載した
新しいグレードの『TSIコンフォートライン』が加わりました。
早速、家の近くのフォルクスワーゲンのお店に突撃しました。
先ずは、今回のTSIコンフォートラインの目玉!!TSI エンジンに注目!!
TSIコンフォートラインに搭載されたエンジンは1.8リッターTSIエンジンで、直噴システム+ターボ
の組み合わせで、10.8km/Lの低燃費と160psの高出力を両立したそうです。
残念ながらゴルフの TSI のようにスパーチャージャー+ターボの組み合わせではありませんでした。
前モデルのパサート2.0と比べるとパワーを10ps向上させながら、パサート2.0とほぼ同等の燃費
だそうです。
装備の面では、タイヤ警告灯が追加装備となったほかパサートバリアントのルーフレールがブラックから
クロームに変更され、パサートバリアントシリーズにふさわしい高級感が・・・。
内装は・・・なんとなく控えめでした。
早速パサートTSIコンフォートラインを試乗してみると・・アイドリング状態から、少しアクセルを踏むだけで
このエンジンはすぐに高性能な力を発揮する領域に到達するので必要以上に踏み込むことはない感じでした。
ミッションは残念ながらDSGミッションは搭載されなで6速のオートマチックトランスミッションでした。
やっぱり、僕のパサートバリアント V6−4 Motion の高級感とパワーを再確認する幸せの一日でした・・でも
燃費は魅力ですね!!とっても良さそうでした。
